1:とやまの木で家をつくる会 の理念に賛同し、林業から製材、施工、設計まで、
一連の流れをネットワーク化するために集まったメンバーです。
富山の木をロスを少なく計画し、無駄なく上手に活用しています。
→通常は、大工さん、建具屋さん、家具屋さん、等それぞれが個別に材料を発注していたため、木を切り出す時にそれぞれのニーズに対応していました。
そのため、半端になってしまった箇所等は無駄になることもありました。
T-Wood-NWでは、伐採、製材、加工、それぞれ連携して考えていく事で、1本の木を無駄なく利用し、その分、提供する価格を抑えていける様なシステム
づくりをしています。
また、材料の流通がはっきりする事で、食材と同等の産地証明に繋がります。
★現在富山の山の見学会を計画中です!山から木を頂く木の伐採、木を加工する製材、乾燥の見学会。
開催日は未定ですが4月に開催出来ればと考えています。
希望者が集まり次第開催へと進めていきたいと思っています。 希望者は気軽にご連絡下さい。
2:T-Wood-NWとして、より良い品質のものをどのように提供するか、
長く住み続ける事の出来る心地良い家をどう作り上げていくか・・・・・
定期的な話し合いの中からアイデアを集積し、
より良い家造りをお客様に提供できるよう技術向上に勤めています。
→T-Wood-NWとして住まいを提供するために、材料、構造、仕様、性能等の枠組みを作成しています。
枠組みを固定することで、正確な施工、完成後のアフターケア、自然素材の家とうまく付き合う方法を提案できます。
3:山の環境保全を継続していくことで、
河川の氾濫を抑える仕組み造りにもつながります。
→富山県内の多くの山が戦前や戦後に人工的に植林された山です。
場所によっては近年全く手を入れられず、山としての機能を失いつつあるところもあります。
ちゃんと間伐をし、枝を打ち払い、山の手入れをしないといけません。
山が正常で無いと、集中的な雨が降ればすぐに河川が氾濫し、市街地を荒らしてしまいます。
富山の木をうまく使っていくことは、富山の街を守ることにも繋がります。
ある林業家さんが、『木がようやく使えるところまで育ってきたんだ。使ってやってはじめて木は生かされるってもんだ』って言ってました。
どうにか使ってあげたい・・・そう思います。
とやまの木を活用し、シンプルで心地よい家(T-Wood企画住宅 わたしの家)
当事務所が設計チームに参加した、企画住宅『わたしの家』プロジェクト。
シンプルで過ごしやすい、ムクの板を使った心地の良い家となっています。本体、設備、駐車場舗装、全部込みで、¥1,980万で提供することになりました。
現在、当事務所では『わたしの家』を含む、
トヤマウッドネットワークでつくる住宅の設計料を、5%に設定しています。 (H21/12/31まで) 詳しくはこちら
※T-Wood Network の家造りの仕様になります。
※出来れば、構造見学会又は完成時内覧会を開催させていただけたらと思います。
(事前申込み制度として、氏名連絡先のわかる方のみに内覧してもらう方式をとります。)

地場産材を使い、健康的で心地良い住まいを、適正な価格で。造り手も住まい手も
みんな笑顔になれるような家を、T-Wood-NWが一体となって提供します。
興味のある方はご連絡ください。